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ひさびさに書きました

 


 


お風呂入る前の匂いと


 


お風呂上りの匂いが同じくらい良い匂いがするドクロスターです


 


皆様いかがおすごしですか?


 


またまたあいだが空いてしまいましたが


 


ひさびさに書いてみました


 


 


千代花さんのお題で


 


「絵の具とかペンキ」です


 



http://myhome.cururu.jp/dokurostar/blog/article/51001586235


 


 


 


まったり書いていくので


 


気長に待ってね!


 


 


 


 


 


nice!(0) 

千代花さんのお題

 


「絵の具とかペンキ」


 


 


 


真っ赤なクマが真っ白い紙袋をテーブルに置くと


 


その大きめの紙袋から出てきたのは


 


 


色とりどりの絵の具と真っ白いペンキ


 


 


白い部屋なのに白いペンキ?


 


私は少し首をかしげた


 


 


良く見てみると絵の具とペンキには妖精のマークが付いている


 


さすがはあの真っ赤なクマが選んできた物だ


 


怪しい臭いがプンプンする


 


また面白そうな物を買って来たね・・・


 


フフフッ・・・


 


 


私はニヤニヤしながら絵の具で白い部屋に色を塗ってみる事にした


 


きっとまた何か楽しい事が起こるに違いない!


 


私があーでもないこーでもないと絵の具を選んでいると


 


背中にネットリと冷たい感触が・・・


 


ぐはぁ!クマめ!何をしやがった?!


 


 


ゲラゲラ笑う真っ赤なクマを横目に自分の背中を覗いてみると


 


白いペンキで大きな翼が描かれていた


 


ペンキが背筋にゆっくりと垂れてゆく感覚がかなりキモチワルイ


 


 


何するんだよぉ!もぉ!


 


あははは!敵に背中を見せるとは!おぬしもまだまだ甘いのぉ!


 


クマはかなりうれしそう


 


私の背中はなまぬるい


 


 


でも白いペンキはあっという間に乾くと


 


パリパリッ!と音を立てて


 


私の翼は大きく羽ばたき始めた


 


ふわふわと白い部屋を漂う私


 


 


私はニヤリと笑い


 


空中からすばやい動きで白いペンキを奪うと


 


真っ赤なクマの背中に大きく蝶々の羽を描いた


 


 


ぐあぁぁ!


 


と切ない声を出す真っ赤なクマ


 


ついでに触覚も二本追加してやった


 


似合う似合う!フフフッ!


 


敵に背中を見せるとは!おぬしもまだまだ甘いのぉ!


 


さらに切ない顔をしながらもフワフワと漂う真っ赤なクマ(羽付き)


 


 


私は部屋を漂いながら遠くに居た真っ白いロボットを見つけると


 


そっと近づいて背中にジェットエンジン付きの翼を描いてやった


 


 


ロボットはクールに私を見ると


 


背中をジーーっと見てから


 


コレハスバラシイ!アリガトウ!


 


と言ってゴウゴウと空を飛び始めた


 


 


私は面白そうな事を思いついた


 


私とクマは絵の具にも羽を描いてみる事にしたのだ


 


 


どうなるのかな?フフフッ・・・


 


すっごくキレイだと思うよ!あはは!


 


 


カラフルな絵の具は


 


羽を描く度に飛んで行って白い部屋を染めてゆく


 


 


天井は薄いピンクの空に


 


動物の形の雲が流れている


 


遠くの地平線で紺色と混ざっている


 


一番星が遠くに見える


 


床は緑の草原に


 


真っ白い椅子とテーブルは花柄の模様が描かれている


 


 


私がウットリしながら


 


キレイだねぇ


 


と言うと


 


真っ赤なクマも


 


うん・・・かなりいい・・・


 


と言った


 


 


遠くから真っ白いロボットがトボトボと歩いてきた


 


どうしたの?


 


と聞くと


 


トチュウデネンリョウガキレマシタ・・・


 


と遠い目をしながら答えた


 


私とクマは目を合わせると


 


二人(?)で苦笑いをした


 


 


真っ赤なクマが白いペンキの缶を蹴ると


 


飛び散るペンキが雪の結晶になって


 


部屋の色をまた真っ白に染めていった


 


ゆっくりとね


 


 


*************************************************************************


 


 


 


るいるい


 


さて千代花さんのお題で思い浮かんだのは


 


「白い部屋を白く染める方法」です


 


絵の具で部屋をカラフルに塗って世界観を変えて


 


ペンキで白く塗る事で元に戻す


 


白い部屋がループする感覚をちょっとだけ出してみました


 


 


 


千代花さんお待たせしました!


 


というよりお待たせしすぎました!


 


申し訳ないっス!


 


いつも読みにきてくれてありがとぉぉ!


 


千代花さんのブログもなかなか大人で面白いので皆さんも読みに行くように!!


 


 


さて次のお題ですが


 


刹那さんのお題で


 


「パンドラの箱…(ぇ


刹那さん的には飴とか…甘い物が…(ぇ」


 


 


さてまたゆっくり待ってくださいな!


 


ペコリ!


 


 


 


 


 


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はじめさんのお題

 


 


※今回の話が読みにくい場合はドラック又はctrl+Aを押してから読んでみてください


読みにくくてゴメンネ!


 


 


 


「白いロボット」


 


 


 


真っ赤なクマが真っ白い紙袋をテーブルの上に置くと


 


紙袋は魚の様にクパッ!と口を開けた


 


ワクワクしながら真っ白い紙袋を覗き込もうとすると


 


ニョキッ!っと真っ白いロボットの左手が出てきた


 


ビクっとして見ている私


 


 


真っ白いロボットは紙袋からゆっくり出てくると


 


私達に五本の指を見せながら『ヤアw』と言った


 


私と真っ赤なクマも同じ様に「やあw」と返した


 


 


あなたはどうやってその紙袋に入ってたの?と突っ込みたかったがココは止めておこう・・・


 


書いてもいいけど長くなりそうだからね・・・フフフッ


 


 


真っ白いロボットはエフェクトのかかった声で


 


『ヒサシブリニゲームデモシマセンカ?』


 


とオセロを出してきた


 


私は笑顔で「うん!」とうなずいた


 


 


真っ白いロボットが持ってきたのはなかなか珍しい白地のオセロ盤


 


真っ白い8×8の盤に黒地のマス目が綺麗に映える


 


コイントスの結果 先手(黒)はロボット 後手(白)が私になった


 


 


「マケマセンヨ」


 


と意気込む真っ白いロボット


 


「フフフッ・・・私も得意なんだけど?」


 


と鼻息の荒い私


 


 


いざ尋常に勝負!!


 


 


初めから的確に攻めてくる真っ白いロボット


 


けじと白く染め返す私


 


クルクル回るオセロのこま


 


表と裏を繰り返す


 


から表へとり返す


 


 


「ナカナカヤリマスネ」


 


「そっちこそ良い手を選ぶね」


 


 


から白へ 


 


から黒へ


 


緻密な攻防が続いてゆく


 


 


「くっそうか・・・そっちへくるのか」


 


「ナルホド ソレハ サイゼンノ テデスネ」


 


 


昼と夜がめぐる様に


 


それはグルグル回り続ける


 


 


静かな部屋が黒く染まってゆく


 


静かな部屋が白く染まってゆく


 


 


小さなミスは許されない!


 


さてさて勝つのは どっちだ?


 


さてさて勝ったのはどっちだ?


 


オセロ盤は真っ白に染まった!


 


私の勝ちだ!


 


 


 


 


 


 


*********************************************************************


 


 


 


にゅにゅ


 


はじめさんのお題で思い浮かんだのは


 


「オセロの攻防を色で表す」です


 


オチはドラックするかctrl+aで反転させないと見えないです


 


オセロが裏返っていく様子を色で表現してみたかったんです


 


なかなか難しいですね;;


 


 


さて次のお題は


 


千代花さんのお題で


 


「絵の具とかペンキ」です


 


気長に待ってね(汗)


 


 


そうそう言い忘れてました


 


ただいまぁ


 


 


 


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シゲリルさんのお題

 


「ミニチュアになったお祭り会場」


 


 


 


真っ赤なクマがニヤリと笑いながら


 


真っ白い紙袋から取り出したのは


 


 


ミニチュアになった祭り会場


 


 


おぉぉぉぉ!これはまた良いものを手に入れたねぇ


 


真っ白いテーブルの上に広げてみると


 


そこに真っ白い港町が広がる


 


良く見るとミニチュアの町の中を人々が歩いている


 


まるで空から眺めている神様の気分だ!


 


 


リアルだねぇ・・・


 


そだねぇ・・・


 


 


白と灰色の石畳の港町


 


色とりどりの旗が家々を繋いでゆく


 


港では船の帆が揺れ


 


その間で白いカモメがクルリと弧を描く


 


 


町の大広間では出店や見世物小屋がいっぱい!


 


小さな女の子が自分より大きなぬいぐるみをビンゴで引き当てた


 


転びそうになった男の子を助けてピエロが大量の風船を空に撒いた


 


上から見てるといろいろ見えるのね・・・


 


フフフッ・・・


 


 


ふと見ると


 


クレープを買ってニコニコの真っ赤なクマが並木道を歩いている


 


こ、これは・・・


 


フフフッ・・・(ニヤリ)


 


私のいたずら心が発動した


 


 


私は真っ赤なクマのミニチュアに生クリームを掛けてみた


 


ニュニュニュニュニュー


 


 


すると目の前の真っ赤なクマが


 


生クリームまみれで立ち尽くしている


 


あはははは!白クマ!白クマ!!


 


あはははは!笑いすぎてオナカイタイヨ!


 


 


真っ赤な(白?)クマは冷めた目で生クリームを拭(ぬぐ)うと


 


おもむろにイチゴジャムの瓶を取り出して


 


私のミニチュアにタップリと掛けた


 


デロデロロロロロ・・・ロロロ・・・


 


 


うわぁ・・・


 


ジャムまみれの私


 


まるで熟れたゾンビの様


(なんとなく自主規制)


 


ヨクモ・・・ヨクモォォォ


 


真っ赤なジャムを拭いながら私はハッと良い事を思いついた


 


 


私はどこからかカキ氷マシンを取り出すと


 


氷を削ってミニチュアの町にフワフワと降り撒いた


 


 


おぉぉぉぉ!なるほど!


 


真っ赤(白?)なクマが真っ白い扉を開くとそこには


 


空を見上げる町の人々と


 


イチゴの香りの銀世界が広がっていた


 


 


***************************************************************************


 


 


ういうい


 


シゲリルさんのお題で思い浮かんだのは


 


「生クリームまみれのクマとジャムまみれの私」です


 


ミニチュアの世界でお祭りを別角度から覗いて見るといろいろあるよ?


 


なんてお話にしてみました


 


シゲリルさんのブログのタイトルに合わせてイチゴを少々加えてみました


 


 


シゲリルさんはあれですね


 


なかなかおしゃれな方なのでしょうか?


 


良い香りがしそうですね♪


 


ブログのタイトル通り「プリンセス」なのでしょう


 


みなさんもぜひシゲリルさんのブログをに行ってみてくださいね!


 


 


さてと次のお題は


 


はじめさんのお題で


 


「白いロボット」です


 


しばし待たれよ!


 


 


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Boxさんのお題

 


 


「空のランプ」


 


 


 


真っ赤なクマが真っ白い紙袋から取り出したのは


 


少し前まで妖精の入っていた空のランプ


 


さすが真っ赤なクマ


 


私の事を良く理解している


 


私の買ったランプと全く同じ物を買ってきた


 


気が合うねフフフ・・・


 


 


二人(?)で空のランプを覗き込むと


 


お祭りの余韻が見えてきた


 


 


透き通る風の港町


 


白と灰色の石畳


 


色とりどりの旗が家々を繋いでゆく



 


その旗をたどってゆくと


 


丘の上に大きなお屋敷が見えてきた


 


屋敷の2階の窓からは


 


一人の少女が窓の外を眺めている


 


どうやら少女は療養中らしい


 


 


寂しげな少女はこう言う


 


「あぁ私もお祭りに行きたいなぁ


 


あまいあまいクレープとか


 


舌の色が変わっちゃう飲み物とか


 


3つも乗ってるアイスクリームとか


 


楽しみにしてたのになぁ・・・」


 


 


私は真っ赤なクマと顔を見合わせながらこう言った


 


「行っとく?」


 


「もちろん!」


 


お互いにニヤリと笑い白い部屋を飛び出した


 


 


あまいあまいクレープとか


 


舌の色が変わっちゃう飲み物とか


 


3つも乗ってるアイスクリームとかを買い込むと


 


大道芸人達の手を引いて丘の上の屋敷へと向かった


 


 


あの子はどんな顔をするだろうか?


 


あの子は喜んでくれるだろうか?


 


 


私は大きく深呼吸をしてからインターフォンを押した


 


扉を開けた少女はびっくりしていたがとても嬉しそうな顔をした


 


 


私達は少女と一緒にアイスクリームを食べながら


 


いろんな話をした


 


 


大道芸人のジャクリングを見ながら


 


この子は少しでもお祭りの気分を味わえただろうか?


 


なんて考えていたら


 


夕暮れの空に大量の風船が飛んでいった


 


 


***************************************************************************


 


 


ういうい


 


Boxさんのお題で思い浮かんだのが


 


「ランプの中に見えるお祭り」です


 


ランプの話とはちとかけ離れたけどゆるしてね!(テヘッ)


 


Boxさんのブログはあれね


 


繊細な詩を書きますよね


 


一度ドラムを聴いてみたいものです


 


みなさんもぜひBoxさんのブログを観に行ってみてくださいね!


 


 


はてさて


 


次のお題はシゲリルさんのお題で


 


「ミニチュアになったお祭り会場」です


 


しばしお待ちを!


 


 


 


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キリの字さんのお題

 


「サイコロ」


 


 


 


真っ白い部屋で


 


真っ赤なクマが真っ白い紙袋の中から取り出したのは


 


6面のサイコロ


 


きっとお祭りで買った骨董品なのだろう


 


象牙色のサイコロからは何か歴史的な物を感じる


 


 


真っ赤なクマがニヤニヤしながらサイコロを振ると


 


サイコロは真っ白いテーブルをコロコロと転がり


 


私の前でピタリと止まった


 


 


サイコロの目は1


 


その真っ赤な赤い点は


 


私達にウサギの目の幻を見せた


 


真っ赤なウサギの目は


 


何か言いた気にパチクリと私を見た後


 


シャボン玉の様にパチンと弾けて消えてしまった


 


何とも言えない不思議な感覚


 


 


私はフフフッと笑うと


 


その不思議なサイコロをもう一度振った


 


サイコロはまたコロコロと転がり


 


今度は真っ赤なクマの前でピタリと止まった


 


 


サイコロの目は4


 


その黒い4つの点は


 


私達に長い長いキリンの足の幻を見せた


 


長い長いキリンの足をたどると


 


大きな大きなキリンの身体が見えたが


 


頭の先は雲を突き抜けて


 


どんな顔をしているのか見えない


 


なんか切ない匂いがする


 


するとゆっくり雨が降り出して


 


幻は流れ落ちてしまった


 


 


真っ赤なクマはムムムと


 


少し切ない顔をしてからサイコロを振った


 


サイコロは真っ白いテーブルの上を跳ねて


 


カツカツと床に落ちてしまった


 


 


床に転がるサイコロの目は3


 


床に落ちたサイコロは


 


私達にミートソーススパゲティーの幻を見せた


 


3皿のミートソーススパゲティーは


 


ニヤニヤする私達の目の前を通り過ぎて


 


そのままガシャーンと床に落ちた


 


 


真っ赤なクマを上目使いで見る私


 


目をそらす真っ赤なクマ


 


 


すると幻はモヤモヤと


 


私達の頭の上から消えてしまった


 


 


俯(うつむ)いたままのクマに向かって


 


私がそっとサイコロを振ると


 


サイコロは真っ白いテーブルの真ん中あたりでピタリ止まった


 


 


サイコロの目は2


 


真っ白いテーブルの上には2杯の紅茶


 


私が紅茶を差し出すと


 


クマは申し訳なさそうに受け取った


 


 


真っ白い部屋は紅茶の香りで薄らいでいった


 


 


 


***************************************************************************


 


 


ィェィ!


 


キリの字さんのお題で思い浮かんだのは


 


「サイコロを振って見える幻」です


 


サイコロと言うお題は自由度が高いので


 


好き放題やらせていただきました


 


本当はサイコロの目5と6もあるのですが長くなるので削りました


 


ちなみに5は自転車の幻


 


自転車に乗りながら「なんでこれが5なの?」と考えてると


 


後ろに乗った真っ赤なクマが「GO!GO!」と言うって幻です


 


周りが明るくなって消えます


 


6は六角形の幻


 


周りにカラフルな六角形のガラスが現れて


 


甘いお菓子になると言う幻です


 


キラキラ輝いて消えます


 


入れるかすごく悩みましたが読みやすさ優先にしました


 


 


え~とキリの字さんのブログは


 


まぢでやばいっス


 


初めて読んだ時に鳥肌が立ちました


 


速攻で弟を呼びましたもん


 


読みやすさ 世界観 話の展開 言葉の選び方 大好きです!


 


キリの字さんのブログぜひ読みに行ってください


 


 


ではでは


 


次のお話を・・・


 


待たせ過ぎですね(土下座)


 


boxさんのお題で「空のランプ」です


 


では書いてみましょう!



http://myhome.cururu.jp/dokurostar/blog/article/51000028373


 


 


 


 


 


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しそあめさんのお題

 


 


 


「果物がいっぱい」


 


 


真っ白い部屋で


 


真っ赤なクマが真っ白い紙袋の中から取り出したのは


 


たくさんの果物


 


甘い甘い良い香りのする果物を袋から取り出してゆく


 


 


袋から取り出した林檎が言う


 


「私の名前をお知りになりたいのでしょう


 


でも今思い出せなくて哀しいのです」


 


 


オレンジはニコニコ笑いながらこう言う


 


「そう言えばなんて名前だったっけ?


 


でも大丈夫!すぐに思い出すよ!」


 


 


すると双子のサクランボが相談しながらこう言う


 


「う~んカワイイ名前だった気がするけど・・・思い出せないわ・・・(ステレオ)」


 


 


イチヂクは何も話さず


 


ザクロも俯(うつむ)いたままだ


 


 


陽気なパイナップルが


 


「たしか私と似てる名前だった気がするわ」と言うと


 


 


桃も遠くを見つめながら


 


「私もそんな気がする」と言った


 


 


それを聞いた葡萄達がまた相談をし始めた


 


 


小さな苺が見上げながらこう言う


 


「もしかしてあなたの名前は『林檎』じゃない?」


 


 


すると林檎は


 


「たった今私の名がわかりました


 


あなたが仰る通りの『林檎』です」と言った


 


 


私はタルトの上にたくさんの果物を乗せると


 


生クリームとチョコレートを掛けて大きな口で頬張るのでした


 


 


 


***************************************************************************


 


 


ムイムイ


 


しそあめさんのお題で思い浮かんだのは


 


「果物の会話」です


 


林檎のセリフは東京事変の「林檎の唄」をそのまま引用しました


 


果物それぞれの性格に色々な意味を含ませようとしたのですが


 


す~~~~ごくマニアックでつまらない文章になってしまったので


 


雰囲気だけ生かしてみました


 


 


いちぢく→無花果→はながさかない→はなさない(話さない)→無口


 


なんて誰が解るんだ・・・(遠い目)


 


ちなみに桃が見ている「遠く」は桃源郷を見ようとしています


 


 


しそあめさん・・・お待たせしてゴメンネ


 


かなり待たせてしまいましたね(泣)


 


個人的理由でね


 


ちと休んでましたが又がんばって書きますよ!


 


しそあめさんのブログはあれですな


 


写真が綺麗・・・


 


その時間と空間の切取り方は絶妙


 


ネコ・・・カワイイ・・・


 


みなさんもぜひ見にいってみてくださいね!


 


 


ではでは


 


次の方・・・


 


ながらくおまたせしました(土下座)


 


キリの字さんのお題で「サイコロ」です


 


では書いてみましょう!



http://myhome.cururu.jp/dokurostar/blog/article/51000011869


 


 


 


 


 


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終わりと始まりと終わりと始まりと・・・

 


 


 


ビルの陰で天使が


 


スナイパーライフルであなたの背中を付け狙う今日この頃


 


いかがお過ごしですか?


 


わたくしはあいかわらず元気です


 


たくさんの心配メール&書き込みありがとうございました


 


心配かけてごめんね!


 


まぁあれさね


 


いろいろあるんよぉ


 


タイミングとか波とかね


 


お腹が痛い時と同じ感じかな・・・(違)


 


 


なんかリニューアルらしいじゃないですか?


 


んでこれですか・・・


 


マヂ使いにくいね・・・


 


良いところが無いね・・・


 


 


ねぇねぇ・・・ボクのお気に入りのスキン知らん?(笑)


 


返してくれませんか?


 


 


そんなこんなでまたブログ復活させようかなぁなんて考えてます


 


百話祭り再開ですかね・・・


 


おまたせして申し訳無いです


 


何か「白い部屋」以外のシリーズでも作ろうかなと


 


なんて事も考えてますが


 


まぁまったりやりますよ


 


ブログランキングに乗らない程度にね


 


ああいうガツガツしたの嫌いだしね


 


いやいや死ねなんて言ってないってば


 


「嫌いだ死ね」なんて言ってないさ!


 


思ってるけど言わないさ!


 


 


んではひさしぶりに一話


 


 


***************************************************************************


 


 


「目覚めと白い部屋」


 


 


真っ白い部屋で


 


真っ白いフカフカのベッドで目を覚ます


 


ぼんやり見える天井は


 


近い様な遠い様な


 


寝ぼけているせいだろう


 


またうつらうつらと枕に沈んでゆく


 


 


ゴロリと転がり


 


ふと真っ白い部屋を眺めると


 


壁際に真っ白いロボットが座っている


 


 


どうしたんだろう?


 


なんか有るのかな?


 


私は寝癖の付いた頭をワシャワシャしながら欠伸をすると


 


真っ白いテーブルに置いてあった温かいミルクティーを飲みながらロボットに近づいた


 


 


どうしたの?何か有るの?それとも何か居るの?


 


と話かけるが返事は無い


 


ロボットを良く見ると


 


自分のお腹から真っ白いコードを出して


 


コンセントにプラグを挿す寸前で止まっている


 


あはは惜しい!


 


あと少しで充電できたのにね!


 


フフフ・・・ここは私に任せなさい!


 


充電大臣いきまぁぁす!!


 


 


私は綺麗なロボットの手からプラグを受け取ると(一方的に)


 


バチリとコンセントに挿入した!


 


さぁ目覚めるのだぁぁぁぁ!


 


 


するとロボットは暫(しば)しのロード音の後


 


滑らかな動きで立ち上がり


 


私の方を見てこう言った


 


「アリガトウゴザイマス!ホントウニ ドウナルコトカトオモイマシタ・・・(ホロリ)」


 


私はフフフッと笑いながら「おかえりなさい」と言った


 


真っ白いロボットは「タダイマ」と言った


 


 


 


****************************************************************************


 


 


ういうい


 


こんな感じですがよろしかったでしょうか?


 


えっと・・・


 


みなさん


 


タダイマ!


 


 


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